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<title>ブログ</title>
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<title>大切な人を守るための習慣改善</title>
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皆さんこんにちは！八戸・十和田から車で２０分！五戸松尾歯科の掛端です！突然ですが、、、(｡･ω･)y-ﾟﾟﾟタバコを吸う方が家族の中にいらっしゃいますか？タバコの煙の中には何千種類もの化学物質が含まれています。そのうち200種類以上が有害物質です。タールに含まれるニコチンと一酸化炭素が代表的なものです。皆さんも聞いた事ありますよね？タバコを吸う人の煙よりも、吐き出す副流煙の方に化学物質は多く含まれているそうです。喫煙することによって病気になるリスクが上がります。肺がん、喉頭がん、舌がん、狭心症、心筋梗塞などの心臓の疾患や肺気腫などの病気になってしまう可能性があります。歯とお口については、ニコチンが直接歯茎の細胞に影響します。血管を収縮させて血液の流れを悪くします。また、一酸化炭素は、赤血球に結びついて酸素の運搬を妨げて歯周組織を酸欠状態にしてしまい、歯周病を進行します。喫煙は、口臭の原因にもなります。喫煙者は歯肉が黒ずんでくることが知られています。が、親が吸ったタバコの煙を吸い込む「受動喫煙」により、子供にも歯肉の変色が生じる事が報告されています。さらに、タバコを吸う親の子供は、むし歯になりやすいと京大で調べたチームが発表しています。家族に喫煙者が居る子供は、家族に喫煙者が居ない子供に比べてむし歯になる割合が1.46倍高かったそうです。さらに家族が子供の前でタバコを吸う環境であった場合は2.14倍もむし歯になる子が多いとわかったそうです。親が吸ったタバコの煙を吸い込む「受動喫煙」によって唾液の成分が変化して歯垢が溜まりやすくなってむし歯の原因菌が集まりやすくなるので、むし歯になる可能性が高くなります。タバコを吸う事に身体にはデメリットが多く、タバコを吸う方は、周りの大切な方にも大きなダメージを与えてしまいます。お口の健康、体の健康、大切な人の健康のために、私たちと一緒に健康増進していきませんか？もしご興味ございましたら0178－62－７０５５まで、ご連絡ください。よろしくお願い致します。
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230304154409/</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 15:46:00 +0900</pubDate>
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<title>八戸・十和田の予防歯科なら松尾歯科</title>
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こんにちは八戸・十和田から車で２０分！笑顔の溢れる歯科医院！五戸町松尾歯科の掛端です。皆さんは、お子様にフッ素を塗った事ありますか？歯医者さんで、フッ素を塗った事ありますか？フッ素の働きは、ズバリ！『歯を強くする』です虫歯予防にとても大切なものなので、しっかりご説明させて頂きます！フッ素は、お口の中に溶け出したカルシウムイオンやリン酸を歯に戻し*「再石灰化」を促進して歯を修復し、酸に強い丈夫な結晶にします。そして虫歯の原因となる菌の活動を抑えて酸を作りにくくして☆脱灰を抑えます。(*再石灰化とは？お口の中で常に歯を脱灰から守る自然になおすメカニズムです。)(☆脱灰とは、お口の中のミュータンス菌＆ラクトバチラス菌などむし歯の原因菌が酸を出し、歯を溶かす事。リンやカルシウムなどミネラルを主成分とするエナメル質は、酸に溶けやすい性質をもち、むし歯菌の吐き出す酸ににさらされるとエナメル質の表面が溶けていきます。）再度お伝えしますが、虫歯予防の為にはフッ素を取り入れることが効果的です。CMなどで耳にした言葉があると思いますが、虫歯の初期で歯が白くなっているだけなら、まだ戻せるチャンスがあります。フッ素を使う事により、元どおりの自分の歯に戻せます。歯医者さんで、CeCoという虫歯の初期の段階ならば、その状態を写真に撮らせて貰い保険適応で、フッ素を塗布する事ができます。その後定期的に経過観察しながら、状態が改善するかどうか、メンテナンスしていきます。フッ素は再石灰化のスピードを速める効果があり、それによってフッ素が歯の表面にとりこまれると、「フルオロキシアパタイト」という通常よりも更に硬いエナメル質の結晶が作られます。日本の虫歯予防のガイドラインでは、フッ素濃度が1500ppm以下の物でホームケアできますが、歯科医院では、高濃度のフッ素を塗布し、予防しています。当院では、自費で800円で塗布しています。自宅でもフッ素入りのハミガキ粉で予防できますが、自分では取りきれない歯の表面の汚れは、歯医者さんの専用の機械じゃないと取りきれません。歯の表面の歯垢(プラーク)を除去し、フッ素を塗る事でより効果が発揮出来ます。3ヵ月に1度のフッ素塗布をお勧めします。お子さんはもちろん、大人の方にもお勧めです！フッ素の効果①歯を強くするフッ素が、酸に溶けにくい強い歯にしてくれます。(乳歯はエナメル質が弱いので、虫歯になりやすいです。)②再石灰化を促進しますフッ素は、食事をして酸性よりの口の中を中性に戻ろうとするのを助けてくれます。③抗菌、酵素作用があります。虫歯が増えるのを防いだり、酸を作るのを抑えてくれます。フッ素というと、ハミガキ剤に入っているイメージがありますが、虫歯予防が盛んな地域では、水道水にフッ素を入れて虫歯予防に役立てています。水道水(0.6～1ppm：1リットルに0.6g～1mgのフッ素を含む程度)を日常的に飲んだり、料理に使ったりしていると、生えている歯だけなくアゴの骨の中で作られている歯も強くするそうです。日本の虫歯予防のガイドラインでは、フッ素濃度が1500ppmを上限とした歯磨剤が承認されフッ化物をハミガキ粉に配合する事が出来る様になりました。フッ化物配合の歯磨剤を使用した上で、1日最低2回以上のブラッシングをすすめています。ただ市販のフッ素入りの歯磨き粉を使っているからといっても歯の表面のプラークを除去してこそ効果があります。自分の歯磨きやお子様の仕上げ磨きがしっかり出来ているか？歯医者さんでプロののチェックを受けながら虫歯予防をしていきましょうフッ素を活用しながら、皆んなで虫歯予防していきましょう(′∀)*¨*.♪お子様の虫歯予防にご興味ございましたら0178－62－7055まで、ご連絡ください。また、当院では、お子様の本来持つ可能性を最大限に発揮できる環境を整える為、お口、習癖、栄養の面から０歳からの口育サポートをさせて頂いております。睡眠不足や日中の眠気、集中力の欠如、軟食癖、歯並びなど、日々の生活の中で気になる点がございましたら、気軽にご相談ください。よろしくお願い致します。
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230304153237/</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 15:37:00 +0900</pubDate>
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<title>八戸、十和田から車で２０ 分！小児歯科なら松尾歯科</title>
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こんにちは八戸、十和田から車で２０分！笑顔と思いやりの溢れる歯科医院五戸町松尾歯科の掛端です今回は虫歯の抑制剤についてのお話をさせて頂きます。皆さんは、歯科で「サホライド」というお薬を聞いた事がありますか？イメージ的には塗ると歯が黒くなる、虫歯の所に塗るお薬…といった感じでしょうか？「サホライド」はフッ化ジアンミン銀という成分でできています。フッ化は、その名の通り、むし歯予防に有効なフッ素。そしてその他に銀とアンモニアが含まれる事でサホライドは出来ています。銀は、殺菌、抗菌作用が強く、市販では銀イオンが使われている、除菌スプレーなどが売られていますねフッ素と銀が作用するしくみむし歯が進んでいる歯は表面が柔らかくなっています。そこにサホライドが塗られると歯の内部にフッ化物イオンと銀イオンが取り込まれます。銀イオンが内部の有機質にふれて光に当たると黒くなります。むし歯が進行してない所には銀イオンははいりこまないので、黒くなる事はありません。フッ化イオンは、塗られた場所からだ液中に溶け出し、だ液による歯の修復を促進したり、歯の細胞を強化します。軟化した象牙質に、取り込まれると、知覚過敏を抑制してくれます。具体的なサホライドの効果としては初期のむし歯の、進行抑制二次むし歯の抑制象牙質知覚過敏の抑制になりますが、あくまでも抑制です。むし歯になってしまったことをどうすれば良いか？をちゃんと考えて歯を守って欲しいと思います。お子さんが自分でちゃんと磨ける事が望ましいのですが、小学校４年生くらいまでは親御さんの協力が必要な子供は多い気がします「乳歯だから大丈夫！」ではないんです。小さい頃からの予防の習慣化が大人になってからの虫歯を防ぎます。歯が生えてきた時からのケアを行って、生涯を通じてお口と身体の健康を守っていきましょう！松尾歯科では０歳からのお口の育成に力を入れております。お子さんの本来持っている可能性を最大限引き出す為に、歯科、栄養、習癖などの面から様々なサポートしています！ご興味のある方は0178－62－7055までご連絡ください。よろしくお願い致します。
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230304143812/</link>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2023 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>子供の外傷にも対応しております！五戸町、ママと子供の松尾歯科！</title>
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こんにちは！八戸・十和田から車で２０分！五戸町の笑顔と思いやりのあふれる歯科医院、松尾歯科です寒波も到来し、寒い日が続いております冬といえば、雪だるま雪遊び！スキーをしたり、スケートをしたり楽しい遊びがありますね！近隣ですと、アイスホッケーチームやフィギュアスケートに入っているお子様も多いですよね(*)実は、遊んでいる時、スポーツ活動をしている時にぶつかってしまって歯を失ってしまうケースは少なくありません。歯の外傷の種類には歯根破折（根が折れてしまう）歯冠破折（歯の頭の部分、歯茎より上の部分が折れてしまう）脱臼（根が取れてしまう）陥入（骨の中に埋まってしまう）などがあります。外傷の際に皆さんに一番気をつけて頂きたい事！！それは、出来るだけ早く歯医者さんに受診して欲しいという事です。何故なら受傷後早ければ早いほど、元に戻る確率が高くなるからです脱臼してしまった場合まずは脱臼した歯についた汚れを洗浄しますこの時、歯冠部を持つようにして歯根を持たない様にしてください。歯根周囲には再植を可能にする組織が着いているので、汚れが付いてしまっても洗い過ぎないのと擦らなようにしてください。乾燥させたり、水につけたりすると、だいたい30分程度しか再生可能な時間がないと言われています。また、直ぐに対応出来ないときは、乾燥させないようににして市販の保存液、または牛乳にいれて保存してください。そして速やかに歯医者さんを受診してください。歯の陥入は、出血を伴いますので、止血処置を優先して歯医者さんを受診してください。接触する運動(コンタクトスポーツ)にはラグビー、バスケットボール、アイスホッケー、柔道、格闘技などが、あります。コンタクトスポーツの救急箱には、歯の保存液を入れて置く事をおすすめします。その他にマウスガードを装着する事で口や歯の外傷を防ぐのには有効ですので、生え変わりの時期中の歯を守ってあげる事も出来ます。当院ではマウスガード制作を行っております歯が脱臼してしまった時の保存液(トゥースキーパー)も取り扱っておりますので、「欲しいなぁ」という方は、松尾歯科までお電話°°してください0178-62-7055
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230214175138/</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>三沢市からも松尾歯科にいらして頂いております！</title>
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こんにちは！八戸・十和田から車で２０分！笑顔と思いやりのあふれる歯科医院、五戸町松尾歯科の掛端です今回は６歳臼歯について、お話しさせて頂きます。６歳くらいになると、子供のお口の中では永久歯が生えてきます。上下の前歯が生え変わるのと同じくらいに乳歯の一番奥の歯のさらに奥に６歳臼歯ともよばれている下顎第一大臼歯が生えてきます。この歯は大人になってもずっと使い続ける歯であり、食べ物をすり潰したり、噛み合わせを支えたりするのにとても重要な役割を持つ歯です。また、生え変わったばかりの永久歯は、エナメル質がまだ弱く虫歯になりやすい状態です。その為、しっかりと歯磨きをしてもらいたいと思います。さらに、奥歯は歯の噛み合わせる部分の溝が深い為、汚れがつきやすく食べ物の残りが着いたままになってしまいやすい歯です。親御さんが、仕上げ磨きのチェックをしていただけると虫歯にならないで済むかもしれないため、出来れば毎日仕上げ磨きのチェックをお願いします。歯の溝が虫歯にならないように、予防として溝を埋める『シーラント』というプラスチックの様な素材を奥歯の溝につめる方法があります。この６歳臼歯=下顎第一大臼歯は1番虫歯になりやすい歯といわれていますので、生えてきたら、「大人になっても使う大切な歯だよ！歯磨き頑張ろうね！」など子供につたえながらケアしていただけたらと思います。永久歯の中でも最も大きく噛む力の大きい歯です生えたら、歯磨きを親御さんと一緒に頑張りましょう心配な着色や相談があれば0178－62－７０５５まで！いつでも松尾歯科に、連絡して下さいね
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230202141807/</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 14:21:00 +0900</pubDate>
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<title>八戸・十和田から車で２０分の小児歯科、松尾歯科！</title>
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八戸、十和田から車で２０分、五戸町の笑顔あふれる歯科医院松尾歯科です今回もママさん向けのメッセージをお届けいたします！赤ちゃんが産まれて、初めての子育て！いろんな思いを抱えつつ、勉強しながらママを初めている方が多いと思います実は、赤ちゃんのお口の中は無菌的な状態で生まれてきます。そこから成長していく過程で、乳酸菌や虫歯菌など、善玉・悪玉、様々な菌に出会っていきます。良い菌は身体に取ってなくてはならない物、しかし虫歯の菌は子供には絶対に移したくはないですよねしかし、残念ながら多くの場合は家族間からうつってしまいます。離乳食の口移しや味見、スキンシップのキスなどお子さんとの接触により虫歯の菌が移ってしまうかもしれません一方で、子供とのスキンシップは、心を育むためにも非常に大切な役割を担っています。ですから、虫歯にならない為にも、まずは予防が大切です！これからパパ、ママになる予定がある方は、子供のためにも是非、ご自身のお口を整えましょうそして、子供が生まれたら、歯医者さんに相談にいらしてください！お口を健やかに育て、栄養を効果的に摂取し、様々な病気の予防や遺伝子通りのポテンシャルを最大限に発揮できるよう、当院の『口育士』が様々なサポートをさせていただきます！！虫歯のなりやすいリスクは、1人ひとり違います。松尾歯科ではそのリスクを調べる検査もやっております。興味のあるかたは、0178627055までお問い合わせ下さい
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230125183824/</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 18:39:00 +0900</pubDate>
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<title>子供の成長を支える歯医者！松尾歯科！</title>
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皆さんこんにちは八戸・十和田から車で２０分！五戸にある大人と子供の歯医者さん！松尾歯科です今回は『食育』についてです。皆さんはお子さんの食事を観察した事がありますか？おそらく、ほとんどの方がないのではないでしょうか？実は、食事の状況がお子さんの成長の一部に大きな影響を与える事があります。今回はそんなお話をお伝えします。子供のうちから、お口の機能を育てる為に「食べる姿勢」が大切です。子育て中の親御さんからよく聞くお悩みの中に、食べることに関する困りごとがあります。食べるのが遅い食べる時にクチャクチャ音がするあまり噛まずに丸飲みしているなどといったものがあります。これらのお悩みには食べる機能をサポートする必要がありますそのポイントは…背もたれに寄りかからない(小さなお子様の場合にはクッションを置いても)あごが上がっていない机の高さが体に合っている(ひじが90°に曲がるくらい)足の裏全体が床についている背筋が伸び骨盤が立っているイスの高さが体に合っているひざの角度は90°くらい正しい姿勢で食べる事で、お口の筋肉が動かしやすくなり、唇や頬、舌やあごの成長につながります。正しい姿勢は、大人にも大切です。ではなぜ正しい姿勢で食べる事が大事かというと…まず、「足の裏が床についている」は何かを飲み込む時に足の裏を地面につけて飲み込むのと、足の裏がブラブラと地面についてない状態で飲み込むのとでは、どちらが飲み込みやすいでしょうか？足が地面についているほうですよね？車イスのかたが食事をする際には、足の裏が安定する様に足元に固い台を置くと飲み込みやすくなって誤嚥のリスクが減ります。次に「あごが上がっていない？」は飲み込む時にあごが上がっていると食べ物が気管に入りやすくなります。これは大人になり、高齢になってお口の機能が弱ってきた場合、誤嚥や窒息のリスクになります。正しい食べ方を身につけておくと将来的ににも役立ちます。あごが上がっていると咽頭と気管が直線に近くなり食べ物がストレートに気管に入りやすいですが、あごが上がっていなければ、咽頭と気管には角度が出来てその心配は、なくなります。「机といすの高さが合っている」は、机の高さが合っていないと手が動かしにくいので食べにくいです。お子さんは自分で机やいすを選べないので、親御さんが環境を整えてあげましょう。机が高すぎるなら、いすにクッションをしいたり、いすが高すぎるなら、足元に台を置いてあげると良いですね。「背筋が伸びている」は猫背で体が前に傾いている時と背筋を伸ばした状態では、どちらが食べやすいでしょう？前傾姿勢では、お口まわりの筋肉が動かしにくいと感じるはずです。背筋が伸びた良い姿勢だと、体幹が安定するのでお口まわりの筋肉やあごをリズミカルに動かしやすくなります。つまり、前歯で噛み切り奥歯で咀嚼するという理想的なお口の動かしかたがしやすくなります。また、食事を食べる位置とTVの位置関係にも注意しましょう。食事中にTVをつけているご家庭も多いのではないでしょうか？首が曲がったり、姿勢が曲がったりしながら食べる原因となりますので、正面から見れる環境であれば良いと思います。正しい「食べる姿勢」を身につけておく事は健康な歯と同じくお子さんにとって将来の財産になります。人の食べる機能は食べる事で発達していきます。赤ちゃんの時には液体しか摂取出来ないお口が、離乳食を経てもう少し固めのバナナや豆腐もしたや歯茎ですり潰せるようになり、歯が生えてお肉を食べれ様になり、ステップを踏んで成長していきます。子供のうちから、「食べる姿勢」を学びお口の環境を整えてあげましょう
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20230121163207/</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>十和田道の駅近くの歯科医院なら松尾歯科</title>
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皆さんこんにちは八戸・十和田から車で２０分五戸町、松尾歯科です！！！本日は歯並びが悪くなる原因についてお話ししたいと思います。結論①先天性の疾患によるもの②顎の成長発育によるもの③悪習癖によるものの３つに大きく分けられます。ではこの３つについてより詳しくご説明させて頂きます。①先天性の疾患によるもの先天性の遺伝的な疾患は数多くありますが、その中の幾つかにはお口の状態に特徴的な変化を示すものがあります。例えば口蓋裂や口唇裂という唇や上顎が左右にしっかりとくっつかず、縦に割れた様になってしまう疾患下の顎がかなり小さく、かみ合わせや歯並びに問題が起きてしますう疾患などがあります。②顎の発育によるものこちらは遺伝的な要因もあります。両親のどちらかが反対咬合（受け口）だったり、上顎前突（出っ歯）だったりすると子供も似た様になる事があります。また、現代の軟食化の食文化の傾向もあり、あまり噛まないで食事をする事で、顎の発育が悪くなり問題が生じるこ事もあります。子供の頃から矯正治療をする事でこの骨の成長発育を利用し、かみ合わせの改善をする事ができます③悪習癖によるもの歯は、舌や唇など周囲の筋肉による圧を常に受けています。そしてそれらの圧力のバランスの取れたところに歯は並んでいきます。しかし、そこに悪い癖があると、歯には余計な力がかかり歯並びが悪化し、本来の遺伝的情報とは異なる歯並びになる事があります。頬杖やお口ポカン、異常嚥下癖、咬爪癖や３歳時以上の指しゃぶり等様々な悪習癖が存在します。こちらは専門家による指導や、癖を治すトレーニングを受ける事で改善可能で、早期に発見、訓練をする事で問題解決する事がほとんどです。もしお子さんの歯並びが改善すれば歯のコンプレックスがなくなり、人前で素敵な笑顔で笑える様になります。清掃しやすく虫歯や歯周病のリスクが減ります。噛み合わせが良くなり、効率よく栄養素を摂取する事ができる様になります。集睡眠の質が増し、集中力が向上します。お子様の歯並びが気になる方は０１７８６２７０５５までご連絡ください。皆様の健やかで幸せな日々のお手伝いができればと思います。
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20221026093139/</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>十和田から車で２０分の松尾歯科</title>
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皆さんこんにちは！八戸・十和田から車で２０分。五戸町松尾歯科です今回は歯を強くする！というテーマについてお伝えしたいと思います。ズバリ、フッ素洗口が大切ですなぜならフッ素には歯の表面性状を強化し歯を溶けにくくする効果があるからです！フッ素については体に有毒であるとか、様々な意見もあり、賛否両論ありますが、私の意見としては「正しく扱えば、素晴らしい虫歯予防の効果のあるもの」だと思っています。フッ素の害としては、多量のフッ素を一気に摂取する事で中毒になる事もあるという点です。しかし、歯科医院で扱っている洗口液で用法容量をしっかり守っていただければ中毒になる危険性はありません。また、フッ素は自然界にも多く存在するもので、様々な食品に入っていたり、現在の市販のほとんどの歯磨き粉にも入っていて、私たちのとても身近にあるものです。良く虫歯になってしまう子、しっかりハミガキしてるけど検診で引っかかってしまう子、一度相談にいらしてみませんか？ご希望ございましたら０１７８ー６２ー７０５５までご連絡ください。皆様の笑顔の手助けができれば幸いです
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20221014155138/</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>八戸駅周辺の小児歯科なら松尾歯科</title>
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皆さんこんにちは！八戸・十和田から車で２０分！笑顔と思いやりのあふれる歯科医院！五戸町松尾歯科です！今回は細菌のコントロールについて、お話しさせていただきます。皆さんは自分のお口の中にどのくらいの細菌がいるかご存知でしょうか？人の口の中には約３００～７００種類、歯をよく磨く人で１０００～２０００億個、あまり歯を磨かない人では４０００～６０００億個もの細菌が存在します。それらの菌が歯の表面に強固に付着し、排水溝の滑りの様な状態となる事で虫歯や歯周病が発症し、多くの歯が抜歯へと至ります。つまり、虫歯や歯周病の原因となるのは細菌です！そこをコントロールする事こそが、健口そして健康への鍵となります。では、どの様にすれば細菌をしっかりとコントロールし、健口に過ごせる様になるのでしょうか？健口の為の３つのポイントをお伝えしたいと思います。①ホームケアが超重要、歯ブラシをしっかり習慣化しましょう！皆さんは鏡の前で集中して歯ブラシをしているでしょうか？ほとんどの方はテレビやスマホを見ながら、または何かをしながら歯ブラシをしてはいないでしょうか？歯ブラシ時には鏡の前で、しっかり磨きましょう。また、磨く順番も決めておくと、磨き忘れを防止できます。１本につき２０回、小刻みに動かして磨きましょう②歯ブラシだけでは取りきれない、糸ようじ（フロス）を使いましょう歯と歯の間の細菌は歯ブラシだけでは取りきれません。しっかり歯ブラシしているけれど虫歯や歯周病が悪化してしまう方！要注意です！フロス未経験の方は、フロスをした後の糸の匂いを嗅いでみてください。③１００％の歯磨きはプロでも困難、自分のリスクに合わせた定期受診が必要です①②をしっかりする事で、虫歯や歯周病の発生はかなり抑えることができますがそれでも１００％細菌を取り切る事は難しいです。特に被せ物の治療をしている方、歯並びの不正のある方、歯周病の既往のある方は清掃が難しくなります。車もメンテナンスが必要な様に毎日使うお口の中もメンテナンスが必要です。お口の中が気になる方、毎年学校検診で引っかかってしまう子は是非一度、お口の中をみてもらい、ご自身にあった清掃器具や清掃方法をご相談ください。
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<link>https://triplewin-matsuodental.com/blog/detail/20221007150435/</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 16:27:00 +0900</pubDate>
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